度が過ぎる女性のプライドは、彼氏を失う

 

女のプライド、許せないのよ、彼の言動が…

女性のプライドって何でしょうか?

どんな時に、女のプライドが炸裂するのか、自分でもよくわかっていない女子がいませんか?

何も知らずに、怒りをぶちまけていると、彼氏がドン引きすることもあります。

何故こんなに、腹が立ち、怒りが込み上げてくるのか?

そこには「女性のプライドが傷ついた」という理由があるのです。

ある男と女の会話

 

男:「今度の日曜だけどさ、大学の時の友人と会うことになってさ。お前との約束を守れなくなったんで、ごめんな。今度埋め合わせするから」

女:「いつも私は、後回しにされるね。これって、私があなたにとってその程度の存在ってことだよね。私より、友人の方が大事なんでしょ?!」

男:「なんで、俺の友人と自分を比較するの?」

女:「私より、友人を優先したのは、そっちでしょ?比較しているのはあなたの方だよね?私より友人を選んだわけだから」

男:「お前より友人を選んだなんて思っていないし、優先順位とか意味わからないし、お前のその発想が理解できないし…」

女:「どうせ私の気持ちなんてわからないでしょうね。私を好きなんて嘘だったんだよね」

女性なら一度は経験したことがある、見かけたことがあるニュアンス的な会話ではないでしょうか?

この他にも、

・別の女性とは、レストランで食事をするが私とはしてくれない。

・別の女性には、食事代を彼が出しているのに、私とのデートでは、私がお金を払う。

・やりたいことがあるからと趣味を優先されて、会えないと言われた。

・仕事が忙しいと言って、デート回数が少ない。

このようなシチュエーションで、よく似た会話になっていませんか?

そうなのです。

「私より、別のものを優先した彼」 が、そこにいるのです。

女性のプライドは、常に自分が最優先されたい心のこと

彼が別のものを優先したから、不愉快になる女性は多くいます。

しかし、彼が別の人を優先しただけではなく、こんなところでも女のプライドがあります。

「太った」、これは他の女性と比較されている印象を持つ。

「欠点を指摘される」、これも、誰かと比較されていると受け取る心理があります。

「他の女性をほめる言葉」、私より、優れているといわれている気がする。

他にもきっとたくさんあることでしょう。

女性は、好きな彼氏にとって、最優先の存在でありたいと願っているのです。

それが、彼の一言によって不信感に変わり、疑惑に変わり、勝手に確信に変わる事で、愛されていないと心を閉ざすケースが見られますね。

彼が仕事が大切なのはわかるけど、心の中では、仕事より自分を大切にしてくれている。そう思える確証がほしいのです。

男性は、女性ほど優先順位や優劣を付けていない

 

男性心理としては、女性ほど優先順位をつけていない生き物です。

「あれはあれ」「これはこれ」のように、同じジャンルでの好みの優先度はあっても、女性のように、この世のすべてを対象とした優先順位はないといっても過言ではありません。

先の会話のように、「友人と彼女」のように比較対象が違っていると、大切な優先度など無に等しいのです。

このようなときには、優先する順序として、大切なものを優先するより、今、置かれた状況で一番良い選択肢を選ぶのが男性と言えるでしょう。

あくまで最良な選択肢であり、大切な事の順位がそこにはありません。

上記の会話のケースでは、大学時代の友人が、田舎から出てきたかもしれません。今日しか会える機会がないかもしれませんね。

大切な相談があってすぐにアドバイスを必要としているかもしれません。明日までに答えを出したい友人の悩みかもしれません。

そんなときに女性のプライドを、炸裂させると、男性から見れば、分からず屋の女性と映ることにもなります。

女のプライドを炸裂させないためには…

 

一言でいうなら、信頼関係です。

しかし、この信頼関係が、女性にプライドによってズタズタになってしまいます。

まず、彼が自分を愛してくれていると信じることが大切です。

彼の愛情は、必ずシグナルが出ているはずなのです。

それを、疑いの目で見ると、不信感が生まれてきます。

信じることとは、過去の悲しい体験をした恋愛と比べないことです。

元彼と彼は同じではありません。

そして、自分が好きななった人を信じられないのは、自分も彼を心から認め愛していないことにも繋がると知っておくべきでしょう。

男性は、女性のように優先度を大切な物から順番にしているという考え方をしないと理解しましょう。男性は、今一番良い選択肢を選んでいるだけです。それと彼女の大切さは比べようのない事なのです。

女のプライドのまとめ

 

いかがですか?

女性のプライドはどこから来るのか理解することができたでしょうか?

自分が最優先されないと悲しいと思う心が、女性にプライドを高くしているのです。

彼とケンカする時、彼に不信感を持った時、すべては自分が最優先されていないという所にたどりつく理由ではありませんか?

こんな時は、思い留まり、「私は、彼にとってこの程度の存在と思う自分が間違っている」と自分に話しかけてみましょう。