クリスマスローズの風水的な飾り方、冬の花人気ナンバー1!?

クリスマスローズとは、とてもかわいらしい名前ですね。
この花を育てる人がたくさんいますし、プレゼントにも人気な花です。
しかし、どこに飾ればいいのかな?風水的な飾り方をご紹介します。

クリスマスローズを知っておきましょう

名前の通り、クリスマスごろから2月ごろまで咲く、キンポウゲ科の多年草になります。
欧州あたりに生息する花で、寒さにも結構強い花です。
種類も約20種類ほどあると言われています。
根は、薬として利尿剤・強心剤として利用することがあるそうですが、毒性が強く、量を間違えると危険とも言われています。
昔は、毒矢としても利用されていたり、西洋の魔術で悪魔祓いにも利用されたという言い伝えがあります。
そう聞くと、怖くなってしまいますよね。
ご安心ください。
クリスマスローズを大量に食べると猛毒なので、鑑賞する分には安心できます。
ただし、水やり・植え替え、株分けなどには、手袋をして直接皮膚に触れないようにしましょう。
かぶれる原因となります。
また、ペットにはご注意をしてください。

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怖い話だけではなく、素敵な話もあります

キリストの生誕を祝いたい少女が、贈るプレゼントが無くて泣いていると、
空から天使が降りてきて、あたり一面にクリスマスローズを咲かせたというお話です。
少女は、クリスマスローズで誕生祭を祝い、心が浄化されたという素敵な話なのです。
天使が贈り物として、クリスマスローズを捧げたのには、意味があります。
花言葉が、「慰め」「不安を取り除く」という意味です。
きっと天使は、少女の不安と取り除こうとして慰めるためにクリスマスローズを贈ったのでしょうね。

クリスマスローズを風水的に飾るには?どんな効果があるのか?

クリスマスローズは、寒さに強くても高温多湿は大の苦手です。
それを踏まえて、飾るベストな場所を考えましょう。
風水的には、魔よけの意味があります。
この花自体が、西洋で悪魔祓いの花として利用したことが由来となっています。
天使が少女に花を贈ったことに関しても、ネガティブ感情という邪気を払うためでもあります。
なので、自分がネガティブな時はお部屋に飾りますが、部屋の温度を考えて飾りましょう。
もう一つは、玄関・トイレですね。
こちらも邪気が入りやすい場所であり、室温的にも寒い場所になるので適しています。

クリスマスローズの花の絵も、風水的には効果がある!

クリスマスローズの花は、絵であっても風水として同じ意味があります。
絵の方は、部屋の温度に気を遣わなくても良い分、楽に飾れますよね。

絵としては、色を考えて飾る事を考えましょう。

ピンクのクリスマスローズ

ピンク:恋愛に疲れた人に効果があります。 失恋して、それを忘れて新しい恋を探す時にピッタリな色です。 東南・南西に飾ってみましょう。

黒系のクリスマスローズ

白・黒系:白は浄化、黒は邪気祓いとして使えます。
玄関、風水的自分の家の凶方位に飾ると凶運気を下げてくれます。

紫のクリスマスローズ

紫:紫は、その人の個性を強調する色として風水では扱われます。 なので、ビジネスや恋愛など対人関係に関する方位に置くのは不向きとなります。 しかし、芸術方面では、個性が輝く方が良いので、そんな方位を選びます。 南方位が、才能・芸術に効果がある方位になります。

クリスマスローズをプレゼントにしても良いの?

 

毒性が強いと聞くと、「プレゼントにどうなのよ!」って考えてしまいすね。
でかし、本当に大量に食べない限り、安全ですのでプレゼントにもできます。
花言葉を考えれば、精神的に元気のない人に、心が折れている方に贈るのが最適です。
この花の魔力で、心の元気を取り戻すことでしょう。
病気の人のお見舞いにも、実は効果があるともいいます。
悪魔祓いではないですが、病魔払いの意味もある花として西洋では、利用されてきました。

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クリスマスローズの花は、どうしても下向きになります。
それは、寒さや雪から花を守るためではないかと言われています。