お正月はやっぱり縁起の良いものを飾り、良い気を引き寄せよう!

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もうすぐお正月ですが、今回は風水と言うより、縁起の良いものをお部屋に飾る事で、幸運や財運などを呼び込む飾り物をご紹介します。
心を新たに、良い気を呼び込む正月飾りをしてみましょう。
珍しい仏手柑もご紹介します。

 

新スタート・節目に気持ちを新鮮にする大切さ!

新しい門出は、気持ちを前向きにして出発する事が良い気を呼び込む方法の一つです。
新年も、心機一転「今年は良い年にする」と言う願いが込められるので、出来るだけ心を前向きにする方が良いのです。
そのためには、縁起担ぎと言われる方法も理にかなっているというわけなのです。

新年を迎えるために飾る縁起物!

お正月に飾る物と言えば、ほとんどが縁起物になっています。
門松やしめ縄、餅、凧、羽子板などがありますが、それぞれに意味があり、福運招来、神様に感謝をして、ご利益を受け取るための準備でもあります。
それ以外にも、お正月に良い縁起物がたくさんあります。
これだけ揃えれば、新年は幸福が巡ってくると思って飾ってみましょう。

葉牡丹

葉牡丹

昔から、葉牡丹や福寿草は縁起物としてお正月に飾る方が多くいます。
葉牡丹は、花言葉からして縁起が良く「祝福・利益」などがあります。
牡丹の花の代わりとなっているようですが、家内安全、繁栄を象徴する牡丹にした花で安く購入できる事もお正月に使われる理由の一つです。

福寿草

福寿草

幸福と長寿を意味する縁起物の花です。
春の訪れを告げる花でもあり、祝賀に欠かせない花ですね。

南天の実 

南天

南天は、難転といって、何をひっくり返して服にするという縁起担ぎがあります。
また、厄除けの実として重宝されていることも会って、お正月の飾りとしても有名ですね。

だるま

達磨大師の由来から始まるお正月の飾りの縁起物の達磨です。
最近では、達磨の色もいろいろあるようで、色によって叶えたい幸運が違います。
本来は、赤が主流でした。魔よけの色だそうです。
願掛けにするなら、目の入っていない達磨をおすすめ。
縁起物として飾るなら、目の入ったものが良いそうです。

熊手・破魔矢

お正月になると、熊手を購入される方もたくさんいます。
商売をされている方なら、多いかもしれませんね。
熊手で、幸運をかき寄せるという縁起物ですね。
破魔矢もお正月の名物になりました。
魔よけの意味があります。

梅・菊の花

梅の花は、開運・出世など幸せや自身が成長する喜びをもたらすと言います。
お正月に飾るのは、幸運を引き寄せる花として飾られます。

菊の花は、長寿をもたらすという事で、健康祈願にもなります。
菊の花は、葬式の花と思っている方がいるなら、華やかな菊を選んでみてはいかがでしょうか?
お正月用の菊の花なら、問題ないと思いますよ。

地方に伝わるお正月飾り

地方にあるお正月飾りをご紹介します。

絹毬

絹毬

遠州地方では、お正月に絹でできた毬を飾ると、幸運を引き寄せて子供がすくすく育つと云われががあります。
マリのように美しくしなやかな女性に育ってほしい、厄除け、招福の意味が込められています。

舞玉

舞玉・繭玉とも言いますね。
繭の豊収を祈願して作られたことが始まりの様で、現代では、商売繁盛的な意味にもなっています。
花餅とよく似ていますが、枝垂れ舞玉は豪華で華やかさがあり、お正月向けですね。

花餅

花餅

枝に紅白の餅球をつけたものです。
梅の花に似せています。
舞玉と同じような意味になってきます。

仏手柑のお正月飾り!ちょっと変わった縁起物

仏手柑(ぶっしゅっかん)のリースやしめ縄が密かに人気となっています。
お部屋に飾ったり、庭に植えるととても縁起が良く、お正月には、最強の幸せが舞い込んで来る縁起物なのだそうです。

仏手柑の実

仏手柑とは、ミカンなどの一種で、シトロンの変種とも言われています。
見た目が、十手観音に似ていることから、このような名前が付きました。

柑橘類ですので、食べられるのかと思えば、食べられそうです。
しかし、主に観賞用として育てられているため、お勧めできません。

不運続きだった方は、是非とも仏手柑で縁起担ぎでもいかがでしょうか?

お正月飾りは、12月28日が一番良い日とされています。
それ以降になると、29日の苦労の日 大晦日の忙しさは神様に失礼などいろいろな説がございます。

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